貴船祭
●場所
貴船神社と貴船一帯
●日時
6/1 11:00〜18:00頃
おみこしは小雨決行、その他は雨天決行
雨天時は時刻が大幅に変更になります。
●拝観料
無料
御招待客のみ拝観席あり
※午前の祭典は、場所が狭いため一般の方はご覧になれません。
●行事内容
1.例祭 11:00
神職による祝詞や藤森神社鳴鳳雅楽会による舞楽が行われる。
2.神輿発輿祭(みこしはつよさい) 13:00
おみこしが出発する祭。
3.神輿巡幸
13:30〜18:00頃
おみこしが本宮から奥宮まで貴船町内を巡幸します。
おみこしを担ぐのは貴船・鞍馬の若者のほか、島根県大原郡加茂町や安来市の貴船神社氏子の若者たちです。
4.奥宮例祭 15:00頃
神職による祝詞奏上。
5.子供千度詣(こどもせんどまいり) 引き続き
地元の子供たちが忌み串を手に「おせんどんどん」と声をかけあいながら船形石の周りを何回も廻り、健やかな成長を祈願します。
一般参加も可能です。
6.招福餅まき 引き続き
参詣者の家内安全と無病息災を願って、1斗分の招福餅まきを実施します。
餅は、島根県大原郡加茂町の貴船神社からの奉納です。
7.出雲神楽奉納 引き続き
ヤマタノオロチ退治神話を神楽にして奉納されます。
大蛇が口から火を噴いて演じるさまは勇壮です。
奉納するのは島根県加茂町の貴船神社・出雲神楽奉納団です。
8.還御祭(かんぎょさい) 18:00頃
おみこしが本宮にお戻りになる祭。
●沿革
明治維新以前に旧暦4月1日と11月1日の年2回行われていた御更衣祭(ごこういさい)に起源し、4月の祭の頃は、付近の山間に虎杖(いたどり)が繁茂し、神職らが摘んでその多少を競い合ったことから、俗に虎杖祭(いたどりまつり)と呼ばれていました。
往古には、この両祭に勅使御差遣(ちょくしごさけん)の儀があり御神衣を献進されたが、中古より賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)[京都の上賀茂神社]の摂社としての存在を強いられ、祭祀(さいし)もまた同社神職によって奉仕されてきました。
明治4年太政官達(だじょうかんたつ)をもって当宮の社格は官幣中社(かんぺいちゅうしゃ)となり、以後両祭をあわせ新暦6月1日を例祭日として貴船祭と称しおこなわれています。
尚、御更衣祭は現在、新暦の4月1日と11月1日の年二回小祭としておこなわれています。
お問い合せ
貴船神社
075-741-2016
9:00〜16:30
戻る